春を告げる桜「啓翁桜(けいおうざくら)」を、みちのく山形県東根市の関山、大江一二商店からお届けします。

大江一二商店トップ
ショッピングページへ
啓翁桜FAXでの注文はこちら
啓翁桜注文振込み用紙を無料で送付いたします。
東根市プチ観光案内所
大江一二商店:啓翁桜
 
ショッピングページへ啓翁桜FAX注文用紙啓翁桜注文振込用紙を無料送付いたします

冬に咲く桜

啓翁桜啓翁桜けいおうざくら』は支那桜桃(しなおうとう)と彼岸桜(ひがんざくら)を交配して作られた品種で、太い幹はなく、形の良い枝が何本もまとまって、一つの株をつくっています。
桜は、秋冬の低温期に休眠し、気温の上昇とともに目覚めて開花します。
通常は3月下旬から4月上旬にかけて開花するわけですが、これを、気候条件をうまく利用した促成栽培で冬期に開花させる事ができるのです。
啓翁桜を栽培している、東根市関山地区は、秋の訪れが早いという土地柄を活かして、花芽のそろった品質の良い啓翁桜を生産しております。
年の瀬の開花を楽しめるのは、生産のプロの豊富な経験と目利きがあってこそ!
真冬に一足早い春をお楽しみください。
 

ひがしね「関山地区」の啓翁桜

啓翁桜の畑です山形県東根市関山は、夏から秋にかけて昼夜の温度差が大きい地区です。そのため、花芽の充実と均整のとれた美しい啓翁桜が咲き誇ります。「関山地区」は、高岡山と石崎山の間に挟まれ、空気がきれいなことから「月見沢」とも呼ばれています。ここは秋の訪れが周辺地区より早く、桜はその分だけ早く休眠に入れます。すると枝が十分に伸びきらないうちに休眠期を迎えてしまうため、花芽と花芽の間隔が狭く、咲いた花の密度が高いのです。関山地区の『啓翁桜』は低い気温のおかげで色が濃く、きれいなピンク色の花を咲かせることで有名です。
 

啓翁桜を楽しむ

啓翁桜以前は、華道用として重宝されていた啓翁桜。最近では、家庭の食卓や玄関先を飾ったり、親しい人への贈り物など、一足早い春を楽しめる花として、喜ばれています。
啓翁桜の花言葉は、純潔、淡泊、精神美。
きれいなピンク色の花は、新年の玄関先にピッタリです。
 

啓翁桜を長く楽しむには

  • 早めに開花させたい場合は、暖かい場所に置いて温度調節をしてください。
  • 乾燥に注意し、暖房などが直接あたる場所は避けてください。
  • 花が咲いたら、玄関など10℃前後の気温の低いところに移動させてください。乾燥をふせぐために、一日に一回程、霧吹きで水をかけていただき、水を小まめにとりかえていただくと状態がよければ、より長い期間花を楽しんでいただけます。
 
啓翁桜のご注文はこちら!
 
 
COPYRIGHT(C)2006 大江一二商店. ALL RIGHT RESERVED.
HOME会社概要啓翁桜お客様の声Q&Aご利用案内ショッピングFAX注文お問合せ
周辺観光リンク集サイトマップ周辺観光リンク集サイトマップ個人情報保護